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日本文化大学の学食を予想する


日本文化大学の学食、気になりませんか?
しかし、社外秘でもないのにこうした情報は公開されていません。
オープンキャンパスに行くなりして、
メニューを確認する必要がありそうです。
今回は日本文化大学の学食に
どのようなものがあるかを予想してみたいと思います。

まず、どこの学食でも必ずと言って良いほどあるのが、
カレーライスです。
逆にこれがない学食など、日本に存在するのでしょうか?
ただしカレーライスにも色々あります。
もしかしたら日本文化大学
複数のカレーライスを用意しているかもしれません。
ビーフ、ポーク、チキン、キーマ、グリーンなどなど。
さらにはスープカレーというのも
期間限定でやってくれると嬉しいですよね。
ナンがあると面白いのですが、
日本文化大学はそこまで国際色が豊かな大学ではありませんので、
期待するのは難しいかもしれません。

次にどこにでもあるのがラーメンです。
東京の大学でいしたら、
どこだって醤油ラーメンくらいは置いてある筈です。
日本文化大学の周辺にはラーメン屋らしきお店が2件しかありませんので、
ラーメンに飢えている学生はかなり多いと思います。
参考までに、御茶ノ水駅にある明治大学の周辺(500m以内)には
56件のラーメン屋があります。
このラーメンの種類も醤油味のほか、
味噌、とんこつ、塩と色々ありそうです。
カレーラーメンという選択肢も捨てがたいでしょう。

日本文化大学は警察官になるための学校です。
そして警察官になるなら体力は絶対に必須です。
高校生の平均以上の肉体強度が必要で、
高校生以上に食い物をたくさん摂取する必要があります。
それゆえ、学食では肉類を豊富に用意している筈です。
唐揚げ系の丼ものはかなり多いのではないでしょうか?
山盛りの肉丼とかも良いですよね。
もちろんそれだけだとバランスが悪いので、
サラダコーナーも充実させている筈です。

少なくとも食に困らないほどメニューが充実しているのは確かでしょう。
詳しいメニューは是非、オープンキャンパスで確認してください。



日本文化大学の平均滞在時間は5~9時間


社会人になったら1日12時間も15時間も働くのが普通になります。
中には12時間ノー休憩で全力疾走している仕事もありそうです。
50mを8秒で走れれば、フルマラソンを2時間切れるかもしれませんね。
ということは15時間あれば人間は300kmも走れることになります。
仕事の効率を「最大速度」で計算している会社は割と多く、
しっかりと仕事をやりきるためにも
1日300kmは走れる体力は必要と言えます。

日本文化大学は会社ではなく大学なので、
24時間滞在することはありません。
仮に大学内に宿泊する場合でも、
24時間すべてを勉強に費やすことはないでしょう。
実際、日本文化大学の学生の平均滞在時間は
5~9時間と言われています。
最長滞在の方でも、朝の9時に登校したら、
夜の18時には帰宅することになります。
これが長いと感じるか、短いと感じるかは人それぞれでしょう。
ビジネスマンからしたら9時間の滞在は短すぎると感じるでしょうが、
日本文化大学は大学なので、
そこまで長く滞在してもやること自体ないと言えます。
夜の18時から、夜の19時40分から授業を行うことはないのです。
ただし、大学によっては6限や7限もあるでしょう。
日本文化大学は土曜日も授業を行いますので、
授業のコマ数に余裕があるのかもしれませんね。

では日本文化大学の学生は
5時間も9時間もなにをしているのでしょうか?
社会人でしたら、いくら時間があっても
仕事が無くなることはありませんが、
学生にはそういった義務的なものは少ないです。
1限から5限まで滞在すればきっかり9時間ですが、
毎日5限まであるとは限りません。
特に単位を取りきった3年生でしたら、
残っている授業はそう多くないでしょう。
1限があるとも限らず、律儀に9時に到着する必要はないのです。

ではそうした方々は何をしているのでしょうか?
放課後を無意味にのんびり過ごしているのでしょうか?
そうした日向ぼっこも良いものですが、
大抵の日本文化大学の学生は図書館に籠って勉強したり、
部活動で汗を流したり、ゼミの調べ物をしたり、
就活相談をしたりとかなり多忙です。
日光浴をしている暇があったら、
家に帰っているかもしれませんね。
そうした理由で、滞在時間が5時間未満の方も
ちょっとだけ居るのです。



日本文化大学で人間理解のための手法を身に付ける


方法を学ぶことはとても大事です。
指紋は犯罪の証拠に有効ということを知っていても、
指紋を採取する方法を知らないと意味がありません。
日本文化大学で警察官として活躍するのに
必要な知識やスキルを身に付けても、
それを実践するための手法を知らないと活躍することが出来ません。
だからこそ日本文化大学は実技の授業もいくつか用意しており、
心理検査やカウンセリングの方法を身に付けることが出来るのです。

警察官として働くなら少年非行論の知識は必須でしょう。
日本文化大学ではこの科目を2年生の必修にしています。
どのような時に少年は犯罪をするのかを学び、それに対する対処、
アフターケア、予防などをすることが出来るのです。
子供の心は非常にデリケートなので、
ちょっと扱いを間違うと心が壊れてしまうこともあります。
ある程度の人格が形成されていれば、
ちょっとやそっとじゃ揺れ動きませんが、
体が小さい子供は心まで小さく、
まだまだ修正の余地がいくらでも残されているのです。

英語コミュニケーションも大事です。
英語でコミュニケーションを取る機会は意外と多く、
警察官でしたら外国人観光客に対して道案内することがあるでしょう。
日本文化大学は英語コミュニケーションのほか、
英会話も選択授業にて履修することが出来ますので、
英語技能をしっかりと高めることが出来ると言えます。
また、英語だけでなくドイツ語やフランス語の授業も
日本文化大学は行っています。
こちらは会話能力ではなく、
論文を読むために必要と言えるかもしれませんね。

警察官というのはかなりケースバイケースで動くことが多いです。
法の番人のひとつではありますが、
完全に機械のように対応してはいけないのです。
むしろ機械的に対応していいのなら、
この仕事は既に機械がやっています。
人間でないと出来ないからこそ、
仕事として成立しているのです。
日本文化大学でしっかりと「人間理解」を学ぶことで、
警察官として職務を難なく遂行できると言えます。



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